「生きる」ためには眼を2つ作らなければいけません。この、眼が2つのことを2眼(にがん)といいます。2眼の形にもいろいろあるのでいくつか紹介します。
中央の2眼
下の形は欠けている部分が無くて、しっかりとした2眼です。

次は石の形が少し欠けていますが、これも2眼です。黒は取ることができません。

今度は眼の位置がナナメになっていますが、これも生きです。

次の形は右側に▲の部分が2つありますが、これも眼です。黒が次に▲の所へ打っても結局は取られてしまうからです。


このように、眼の大きさがどんどん大きくなっても、部屋が2つあれば生きることができます。

辺と隅の2眼
辺と隅の場合は、碁盤の端を利用して、眼を作ることができます。

- 文字サイズの変更
- 文字サイズを小さくする
- 文字を標準サイズにする
- 文字サイズを大きくする
このサイトのコンテンツをご利用頂けない場合は、こちらから最新のフラッシュプレーヤーのダウンロードをお勧めします。