石はどこから打ち始めてもいいのですが、地をたくさん囲うためには、隅から囲っていくのが、効率の良い打ち方です。
下の図は、隅、辺、中央で、それぞれ同じ数だけ地を囲っています。同じ9目の地を囲うために使った黒石の数は、隅が6個、辺が9個、中央が12個です。つまり中央は隅に比べて、6個も無駄に石を使っていることになります。無駄に使った6個の石を他の場所で使えば、もっと多く地を囲うことできます。

ということで、地を囲うときは隅→辺→中央という順番で囲いましょう。
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