石をつなげながら打っていってもいいのですが、囲い方を工夫すれば、より多く地を囲むことができます。
初めは大きく間をあけて
まず、下の図を見てください。右と左、どちらが効率のよい囲い方でしょうか。

答えは右です。なぜだか分かりますか?それは、どちらも囲っている地の数は同じぐらいなのに、右の方が囲うのに使った石が4つも少ないからです。ということは、左の方は4つも石を無駄に使っていることになります。
よく見てみると、右の方はところどころ間があいていますが、最初から石をつなげて打つよりも、このように初めは間をあけて、大まかに囲うほうが効率が良いのです。
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