棋力の差がある人と対局するときに、公平になるように置き石(ハンデ)を置いて対局すること。
置き石は下の図のように星の位置に置きます。数字は置き石を置く順番です。置き碁は通常、棋力の差が1つなら定先、2つなら2子局、3つなら3子局というように、差が開くほど置き石の数を増やします。例えば、5級の人と10級の人が対局するときは、5子局になります。
▼2子局。

▼3子局。

▼4子局。

▼5子局。

▼6子局。

▼7子局。

▼8子局。

▼9子局。

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