囲碁には「コウのルール」というものがあります。コウのルールとは、「コウ」の形になったとき、アタリの石を連続して取ることができないというルールです。まずは「コウ」について説明します。
下の図のような形のことを「コウ」といいます。白の石がアタリになっています。ここで次に黒が打つと、

白石を取ることができます。

今度は白の番です。アタリになっているので取り返します。すると、最初と同じ形に戻ってしまいました。次にまた黒が取ると、同じことの繰り返しで終わらなくなってしまいます。

そこでコウの形になったときは、最初に1回石を取ったあとに、続けて石を取ることはできないとルールで決められています。最初に黒が石を取った後、白は1度他の場所に打たなければいけません。1度他の場所に打てば、またアタリの石を取ることができます。
これが「コウのルール」です。では実際にコウができたときどうすればいいのでしょうか。
- 文字サイズの変更
- 文字サイズを小さくする
- 文字を標準サイズにする
- 文字サイズを大きくする
このサイトのコンテンツをご利用頂けない場合は、こちらから最新のフラッシュプレーヤーのダウンロードをお勧めします。