着手禁止点のルール

囲碁では、石をどこにでも打つことができますが、打てない場所が1つだけあります。それは、

「石を打った瞬間に相手に囲まれて取られてしまう場所。」

下の図を見てください。下の▲の場所に黒石を打つと周りを白に全て囲まれているので、取られてしまう形になります。そこで、黒はここに打つことはできないとルールで決められています。

打てない場所

逆に白からは打つことができます。

打てない場所

下の図の▲の場所も、黒が打つと周りを囲まれて取られる形になります。だからここにも打つことができません。

打てない場所

このような打つことができない場所のことを「着手禁止点(ちゃくしゅきんしてん)」といいます。

囲碁のルール:トップへ次へ・取れるときは打てる

文字サイズの変更
文字サイズを小さくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを大きくする
最新のフラッシュプレーヤーのダウンロードはこちら

このサイトのコンテンツをご利用頂けない場合は、こちらから最新のフラッシュプレーヤーのダウンロードをお勧めします。

ページの先頭へ

Copyright © 2007 やさしい囲碁入門講座. All Rights Reserved.
管理・運営 by Okura