互先のときに、先手と後手を決める方法。
- まず自分か相手どちらでもいいので白石を好きなだけにぎります。にぎったまま手を碁盤の上に乗せます。
- 次に、にぎってない方の人が、黒石を1個か2個どちらかを碁盤の上に置きます。
- その後、白石にぎっていた人は石を碁盤の上に広げ、数を数えます。
- もしここで黒石が1つ置いてあり、白石の数が奇数なら黒石を置いた人が先手、白石の数が偶数なら黒石を置いた人が後手となります。
もし黒石が2つ置いてあり、白石の数が奇数なら黒石を置いた人が後手、白石の数が偶数なら黒石を置いた人が先手になります。
つまり、にぎっている白石の数が奇数か偶数かを、黒石を置く人が当てるということです。当たれば先手、はずれたら後手になります。
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