肩ツキ【かたつき】

相手の石のナナメの位置に、中央の方から打つこと。
肩ツキは、相手が大きく陣地を広げようとするのを制限する、消しの手です。

肩ツキ

下の図は、上辺に黒が大きく地を囲おうとしています。このような時は、▲の肩ツキが有効です。逆に黒から天元辺りに打たれると、上辺から中央にかけて大きく地を囲われてしまいます。

肩ツキ

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